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私立アメコミ高校

アメコミに関する様々な授業をしていきます

教員紹介①~ホークアイ先生~

教員紹介 映画

こんにちは!前回から始まった「アメコミ義務教育」ですが、今回を含めて2回ほどお休み!別の授業をします!

 

今回はこの高校の教員さんをご紹介したいと思います。

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はい、おそらく教員を紹介してきた歴史の中で最も攻撃的な背景でのご紹介でしょうね。もう大爆発ですから。黒板とかが一般的ですから。

 

ということで今回みなさんにご紹介するのは、弓矢の名手・ホークアイ先生です!

 

さて肝心の先生の専門科目ですが、ぼくが個人的に先生の魅力だと思っている3つのポイントから、みなさんに当ててもらおうと思います!

 

アベンジャーズの隠れ盛り上げ隊長 

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アベンジャーズの2作目『エイジ・オブ・ウルトロン』で、戦いを終えたメンバーが仲良く談笑する場面があります。ここでの話題の起点となったのが、他でもない先生の一言だったのです。

 

メンバーの仲の良さが印象に残るこの場面を演出した先生の一言。しかし決してガツガツ前に出てきません。ここでも控えめに振舞っているのです。渋いぜ先生。

 

②メンバーを諭し、見守る

同じく『エイジ・オブ・ウルトロン』より、自身の感情的な行いにより罪もない一般市民の身に危険が迫っていることを悔い、罪悪感に苛まれているキャラに、ホークアイ先生はこう言います。

 

最後のワンフレーズだけお見せすると…

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この言葉を残し、先生は戦いに戻ります。この前の言葉あってこそ活きる名言です。ぜひリピートしてお聴き下さい。

 

結果としてそのキャラは奮い立ち、「アベンジャーズとして」、戦いに身を投じます。

 

その後も先生はキャプテン・アメリカ先生の3作目『シビル・ウォー』で仲間を支え、精神的支柱として大切な存在になっています。

 

③実は…

こちらも『エイジ・オブ・ウルトロン』より。

危機に瀕したアベンジャーズのメンバーのために、先生はある超重要な機密を明かします。それがどういったものなのかというと…

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んん!?

 

ああっ!これ以上はお見せできない!実際にDVDを借りて観てください…!

 

一人芝居はここまでにしておいて、みなさんお分かりでしょうか?ここまで先生は「他の誰かのために」行動しています。ぼくはそこが先生の魅力だと思います。そりゃ弓矢の腕も凄いんですけどね。

 

そんな先生の専門科目は…「家庭科」です。③のネタバレやないかいというツッコミは受け付けておりませんのでご了承ください。

 

共に世界を守り、もはや家族同然のアベンジャーズのためを思って戦い、笑い、諭し、判断する。ホークアイ先生がぼく達に教えてくれるのはそういった優しい自己犠牲の精神です。

 

残念ながらアベンジャーズと聞いてホークアイ先生を一番に思い浮かべる人は多くないでしょう。ですがこの授業が先生に注目するきっかけになれば嬉しいです!

 

さて次回は、校舎(=ぼくん家)を飛び出して課外授業を行いたいと思います!今回、1人目の教員にホークアイ先生を紹介した理由も明らかになります!そして遂にこの高校の校長も登場します!ぼくも緊張&楽しみにしてます!!お楽しみに!!