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私立アメコミ高校

アメコミに関する様々な授業をしていきます

アメコミこぼれ話②~ワキリント・オリジン後編~

アメコミこぼれ話

こんにちは!前回に引き続き、このぼく、ワキリントがアメコミを好きになった理由についてお話ししたいと思います!

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前回はMARVEL屈指のダークヒーローであるゴーストライダーによって、「アメコミカッコいい!!」と思った、というところまでお話ししましたね。

 

今回はそんな少年と同じ目線でアメコミ映画を観ていたぼくが、カッコいいだけで観なくなったというところからお話しします。

 

オリジンに触れ、ヒーローを人間として観るようになった

 

アメコミ高等教育でも登場した『バットマン ビギンズ』。従来もバットマンを主役に据えた映画は数多く作られてきましたが、今作はそんな彼のオリジンを扱っています。

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恐怖、暗い過去、背負う十字架…おおよそヒーローのような輝かしい存在とは対極にあるこれらを彼は持っています。

 

以前のぼくだったら「カッコ悪っ」と思っていたのかもしれません。しかし違いました。

 

バットマンってこんな過去があったのか!」という驚きから始まり、「だったらここでこうするのも頷ける…」「だよね…その状況じゃ怖くて戦えないよね…」と、バットマンのヒーローらしくない行動も肯定的に観ることができたのです。バットマンだって人間だもの…という風に。

 

おそらく前回のスパイダーマンのようにならなかったのは、ぼく自身年齢が上がったことや、本作がリアリティを重視して作られていたことがあげられます。

 

「アメコミってカッコいいだけじゃなくて、奥が深いんだな」と思うようになりました。

 

 ここでハマるのかと思いきや、当時のぼくは部活で忙しく、映画を観る時間が取れずにアメコミからは離れていきました。休みがあっても疲れを取りたくて家でゴロゴロしてました。

 

ヒーローの在り方をキャプテンが教えてくれた

 

高校を卒業し、一人暮らしを始めたぼくは、突如できた「空白の時間」をどう使うかに悩んでいました。

 

「そういえばアベンジャーズ系の映画いっぱいあるらしいし、全部順番通りに観てみよう」

 

そう思い立ったぼくは、『アイアンマン』から『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』まで一気に観賞。

 

そんな中でもキャプテン・アメリカの1作目「ファースト・アベンジャー」に感銘を受けたのです。

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「世界を救いたい」「人々を守りたい」という精神こそがヒーローの本質であり、決して超人的な身体能力や、ビームが彼らをヒーローたらしめているのではないということをキャプテンはこの作品で教えてくれました。

 

このときこそ、ぼくが単なる娯楽としてアメコミ映画を観ていた少年から脱却した瞬間でした。言い換えるなら、「本当に」アメコミを好きになったのです。そして今に至る、ということです。

 

さて、2週に渡る自分語りもここまで!ぼくのオリジンを知っていただくことで、ぼくのアメコミ愛に対して引くことがなくなってくれれば幸いです!

 

次回からは再び授業をやりたいと思います!それでは! 

アメコミこぼれ話①~ワキリント・オリジン前編~

アメコミこぼれ話

こんにちは!前回は「アメコミ高等教育」として、人気ヒーローが如何にしてスーパーパワーを手に入れ、悪と戦う道を選んだのか、を意味する「オリジン」についての授業を行いました。

 

今回はその続き、と言いますか、私ワキリントが何故この高校の教師を志すほどアメコミが好きになったかを「ワキリント・オリジン」としてご紹介したいと思います。

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やっぱり最初は「カッコいい!」から入った

ぼくとアメコミの出会いはスパイダーマンでした。

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突然手にした力の強大さに、恋・仕事・友人関係など、これまでの人生が大きく変えられた主人公に、ぼくは感情移入していました。が、カッコいいとは思わなかったです。

 

なぜなら彼は毎回現れる宿敵を倒す一歩前までいくんですが、そこでピンチに陥り、なんやかんやで敵が改心して事故っぽく倒されて終わるんですね。

 

簡単に言うと、子供だったというのもあるんでしょうがスパイダーマン爽快感に欠けたんです。

 

敵があのまま悪者で、彼が1発デカいのお見舞いして倒れてくれていれば「スパイダーマン、カッコいい!」となっていたんでしょうけど、我にかえりますからね。で死ぬっていう。

ここで出るのって「カッコいい!」じゃないんですよね。「いや死ぬんかい」なんですよ。せっかく感情移入してたのに、クライマックスで一気に突き放されたんです、スパイダーマンから(彼氏か)。

 

ではどこでカッコいい!となったか、なんですが、それがこちらのダークヒーローだったんです。

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燃え盛るドクロヘッドにいかついバイクのゴーストライダー。この方がぼくにとって初めて「カッコいい!」と思ったアメコミヒーローでした。

 

この人(ドクロ)はヤバかった。カッコよさのスカウターがあったら絶対にぶっ壊れて、「カッコよさ指数」とかいう概念があったらこの人(ドクロ)は間違いなく530000だろうなと思いました。それほどカッコよかったんです。

 

そしてもちろん強かった。敵の攻撃なんてものともしてなかった。正直勝負になってなかった。終始圧倒的な強さを見せつけてハイおしまい。

 

戦闘力のスカウターがあったら以下略。

 

異形の風貌や常人離れした強さのせいで感情移入こそできませんでしたが、とにかくカッコいいの一点ばりでゴーストライダーはぼくに衝撃を与えてくれました。

 

さて今回はこのへんにしておきましょう。これ以上話すと史上最長になりそうです。こぼれ話なのに。

 

次回はぼくがアメコミ映画を「カッコいい」だけで観なくなった理由をご紹介しようかなと思います!こぼれ話なのに2週ブチ抜きです!それでは!

アメコミ高等教育②~オリジン~

アメコミ高等教育 用語

こんにちは!今回から3月に入りましたね!

 

3月というと卒業や新生活に向けての準備が始まる、「終わりと始まりの月」ではないでしょうか。

 

ということで、今回はアメコミにおいて大事な用語「オリジン」についてご紹介したいと思います!

 

オリジンとは一言で言うと「誕生秘話」のこと。「なるほどね〜」で納得してもらっちゃうと本校始まって以来の授業終了スピードになってしまいます。これではせっかくの大事なオリジン紹介が台無しです。なぜ大事なのかお伝えしなければ。

 

日本のオリジン

アメコミの大事な用語とはいえ、日本のマンガにおいても誕生秘話は描かれます。そしてキャラクターに過去や背景が加えられると、より感情移入しやすくなりますよね。

 

僕のヒーローアカデミア』の第1話のタイトルも「オリジン」の言葉が使われていましたね。主人公の緑谷出久が如何に力を手に入れたのか、というところに焦点を当てて描いた第1話が読者の心を掴んだのでしょうか、今やジャンプの看板作品のひとつです。

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オリジンを第1話に持ってくるメリットはもう一つあります。

 

物語が進むと、キャラクターが突発的な行動をする状況がよくあります。

そういったときにオリジンエピソードでそのキャラクターに根付いた行動規範が理解出来ていると、他のキャラクターからすれば「うっそマジ何やってんの!?」みたいな行動も、読者からすれば「お前だったらそうするよな〜!分かる分かる!」となるわけです。

 

じゃ、アメコミでは?

これまでのオリジンの使い方は日本のマンガの手法。アメコミは全く逆なんです。つまり、基本的にキャラクターの誕生秘話は描かれないんです!!

 

ということはつまり、読者からすれば素性が謎に包まれた状態でキャラクターは行動するので、「マジコイツ何やってんの???」ってなるわけです。

 

アメコミでは読者からの人気が出たキャラクターのみオリジンが描かれるという手法をとってます。シビアな世界ですが、スピンオフみたいなもんですね。X-MENで人気が出たウルヴァリンがいい例でしょうか。

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そういえば映像作品では…

しかし、映像作品にポイントを移すと日本的な、オリジンをテーマとした作品でキャラクターを紹介するスタイルをとっています。

 

このスタイルの先駆けとなったのはバットマン ビギンズです。

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アメリカの人からすれば正直言って説明不要なバットマンのオリジンを描いたこの作品はある意味新鮮な印象を残しました。

 

この作品でオリジンを描くことの重要性が知れ渡り、その後のMCUやDCEUに繋がったのですね〜。実は昨今のアメコミブーム、この作品が影の立役者なのかもしれませんね。

 

さて今回はここまで!久々に知識っぽさが満載の授業でしたが、いかがでしたか?

文化祭~アカデミー賞にもアメコミが!~

式典 映画

こんにちは!昨日は世界的にも有名な映画の祭典、アカデミー賞の発表がありましたね!

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アメコミ作品に出演している方々も多く出席された今回のアカデミー賞、これを話題にしない手はない(!?)ということで、今回は文化祭と題し、オスカー像を手にした作品や役者さんをご紹介します!

 

まず助演男優賞はMARVELのNetflixドラマ『ルークケイジ』に登場する宿敵・コットンマウスを演じたマハーシャラ・アリさん。『ムーンライト』という作品での演技が評価されました。

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『ムーンライト』ではこんないかつくないことを祈ります。

 

スーサイド・スクワッドが受賞したのはメイク・ヘアスタイリング賞。どのキャラクターも現実離れしたビジュアルで納得の受賞ですね。

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キャラクターの個性が強すぎて胃もたれしそう。ジョーカーなんて全身タトゥーです。

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ちなみに今作で冷徹な女司令官アマンダを演じたヴィオラ・デイヴィスさんは助演女優賞を受賞。なんだかんだ実力派の役者さんが集まった映画なんですねぇ〜!

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そして『アメイジングスパイダーマン』シリーズでヒロインのグウェンを演じたエマ・ストーンさんが『ラ・ラ・ランド』で主演女優賞に輝きました。下馬評では賞を総ナメすると思われていた『ラ・ラ・ランド』、蓋を開けてみると少ない受賞ですが彼女はバッチリ受賞。さすがです!

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視覚効果賞は記憶に新しい『ドクター・ストレンジ』ではなく『ジャングル・ブック』に軍配が。「アメコミと関係ないじゃん!」と思われがちですが、実は今作の監督を務めたのは『アイアンマン』の監督であるジョン・ファブローさん。

アイアンマンことトニー・スタークのボディガードも演じていたマルチな方です。

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もちろん右がジョンさんです。

 

まとめといたしましては過去「白人だらけのアカデミー賞と揶揄されていたことを受けてでしょうか、今回はマハーシャラさんをはじめとした黒人さんの受賞者・作品が多かったのかな〜という感じでした。今後もこの多様性が続くといいですね!

 

さて、これにて文化祭は終わりです!受賞作品を観て興味を持った人のアメコミ作品を観てみるのも面白いかもしれませんし、その逆も楽しそうですね!これを機に観る映画の幅を広げてみてくださいね!それでは!

アメコミ高等教育①~アローバース~

アメコミ高等教育 ドラマ

こんにちは!今回は「アメコミ高等教育」と題し、ちょっとだけ専門的な知識をご紹介します!

 

第1弾は2月からぼくが猛プッシュしているドラマから!それくらい2月ってちょうどいいんすよ!皆さんドラマ観よう!

 

前回・前々回とアメコミ原作のドラマをご紹介しましたが、その中でも特にぼくがオススメするのがDCコミックス系。映画に引けをとらないスケールで、MARVEL系のドラマに大きな差をつけています。

 

どういったところで優れているかというと、クロスオーバーの巧みさです。

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前回の学校だよりでもお知らせした通り、DCは時代の異なる『GOTHAM』を除いた4作品をまとめてクロスオーバーさせるという荒技を披露。本国アメリカでは大騒ぎでした。パッと見。

 

まずDCは一作目『ARROW』を放送。そしてそのシーズン2にはフラッシュになる前の、まだ平凡な青年だった頃のフラッシュが登場するんです。

 

それから『THE FLASH』の放送が開始。ここでは『ARROW』に登場する主要キャラクターや、もちろんアロー本人も登場

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悪人退治の先輩であるアローを慕うフラッシュ、そしてそんな彼を信頼し見守るアロー。いい関係です。

 

そんな2人の作品で登場したキャラクターが大集結して世界を救うのが『レジェンド・オブ・トゥモロー』。

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こんなにたくさんのキャラクター、普通だったら覚えるのも一苦労なんですが、前の2作を観ていればノー問題という寸法です。考えられてんなぁ〜

 

そして『SUPERGIRL』にはフラッシュが登場。

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若者ヒーロー2人が切磋琢磨して敵と戦います。ロマンス的な展開があるとかないとか(存じ上げない)。

 

そして前回でも紹介したように4作品が特大クロスオーバーをするんですねぇ。お祭りです。

 

そしてこれら4作品が繋がる世界のことを、一番最初の作品『ARROW』から始まったユニバース、ということでアローバースと言います!安直すぎるとかいうヤジは受け付けません!

 

褒めてばかりだとアレなので少し欠点も。

 

ドラマということもあり、一作品をワンシーズン観終わるだけでも映画1本の時間を遥かに上回ります。アローバース全てを網羅しようとするとこうなります…↓

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はい、こんなこと言うのも変な話ですが、これをすぐに全部観ようとする人は病気になります。

 

なのでとりあえず気になった作品だけでも観てみるというのがオススメ、というか正気で鑑賞できる放送だと思います!

 

さぁ今回はここまで!高等教育ということで馴染みのない内容だったと思いますが、いかがでしたでしょうか?

 

DCドラマがMARVELに圧倒的な差をつけている要因となっているアローバース、ぜひぜひチラッと覗いてみてくださいね!それでは!

 

学校だより②~ドラマを観よう!DC編~

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こんにちは!今回は学校だよりという名の海外ドラマ紹介、DC編です!

 

残念ながら映画ではMARVELに遅れをとってしまった感が否めないDC。しかしドラマにおいては圧倒的に面白い!紹介することができてワタクシ非常に嬉しいです!では早速!

 

ARROW〜アロー〜

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5年にも及ぶ無人島でのサバイバルの結果、己の肉体を武器へと変えた元プレイボーイ億万長者が、愛する街のために悪人たちを裁くストーリー。超能力で闘いはしないものの、だからこそリアルな強さが際立ちます。ぼくが初めて観た海外ドラマです。スタートとして最高だと思います。

 

THE FLASH〜フラッシュ〜

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事故の影響で光速で動くことができるようになった青年が過去のトラウマを抱えつつ、同様に事故で超常能力を手に入れた人々と闘います。アローとは違って明るい作風で、仲間との協力で敵を倒し、その中で人として、ヒーローとして成長していくのも面白い!

 

GOTHAM〜ゴッサム

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世界一有名なダークヒーロー・バットマンがまだ現れる前のゴッサム・シティを舞台に繰り広げられるクライム・サスペンス的なドラマ。バットマンことブルース・ウェインをはじめ、数々の宿敵たちの若かりし姿を観ることができます。

 

SUPERGIRL〜スーパーガール〜

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こちらも有名なスーパーマンが活躍している世界を舞台に、彼の従姉妹がヒーローとして宇宙の脅威から街を救います。恋に仕事に大忙しな主人公に女性は共感すること請け合いです。

 

LEGENDS OF TOMORROW〜レジェンド・オブ・トゥモロー〜

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 アローやフラッシュに登場する脇役キャラが勢揃い。地球全土の支配を目論む最悪の敵を倒すため、そして「未来の伝説」となるため、あらゆる時代にタイムスリップして闘います。作品の性質上アローやフラッシュを観た後でないとキャラクターを理解できないかもしれませんが、それを差し引いても心躍る展開です。

 

さて、以上がDCの海外ドラマ。これらのどこがMARVELドラマより優れているかというと、ドラマ作品同士でクロスオーバーするということです。

 

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時代の異なるゴッサムを除く4作品が超大規模のクロスオーバーストーリーを展開!4夜に渡って地上波で放送されたこの一大イベントはとてつもない反響を呼びました。早くDVD化してほしい!

 

その他にもアローとフラッシュ、フラッシュとスーパーガールなど、一対一のクロスオーバーエピソードも繰り広げられるDCドラマ、ぜひこの機会にお楽しみください!

 

さて、2週に渡ってお送りしたアメコミ原作ドラマ紹介、いかがでしたでしょうか!映画では描ききれない細かな心情の変化を表現できるのがドラマの魅力です。これをテーマに授業できてぼくは非常に嬉しいです。

 

さぁ次回からもアメコミの授業やっていきますよ!それでは!

学校だより①~ドラマを観よう!MARVEL編~

ドラマ

こんにちは!今回から2月に入りました。

この時期は皆さん、以前と比べて時間にゆとりができるのではないかと思います。

 

そんな時間を有意義に使うためにピッタリなのがアメコミ原作ドラマです。

アメコミというと映画がフォーカスされがちですが、ドラマだって負けてはいません。

 

というわけで、学校だよりと称してドラマ作品をご紹介!今回はそのMARVEL編をお送りします!

 

エージェント・オブ・シールド

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MCUに登場する諜報機関・S.H.I.E.L.D。そこに所属する凄腕エージェント達による『アベンジャーズ』後の活躍を描いています。映画ともクロスオーバーする巧みなストーリーです。

 

エージェント・カーター

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キャプテン・アメリカの恋人である諜報部員ペギー・カーターが、『ファースト・アベンジャー』後のレトロなアメリカを舞台に奮闘。女性の地位が低かった時代でもあるので、強い女性を目指す人にオススメ。

 

ここまでは地上波で放送されているもの。ここからはNetflixにて放送されているドラマです。

 

デアデビル

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昼は弁護士、夜は盲目のファイター。研ぎ澄まされた感覚を駆使して、法で裁けない悪人をボッコボコにします。1発KOの爽快感はなくても、だからこそ味わえる「人を殴る」 というリアルな感覚がすごいです。

 

ジェシカ・ジョーンズ

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暗い過去を持つ女性ヒーローがその影に苦悩しながらも立ち向かっていくストーリー。その影というのがなかなかにエグい…そしてヒーロー物とは思えないアルコール度数とセクシャリティです。

 

ルーク・ケイジ

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銃弾をも跳ね返す強靭な皮膚と剛腕で闘う破壊王です。主人公や彼を取り巻くキャラクターも黒人さんが多く、作中のブラックミュージックも効果的。骨太なカッコよさです。

 

さて、現在放送されているMARVELドラマは以上ですが、今後も数々のヒーローを主人公に据えた作品が予定されています。

 

そして期待されるのが、ドラマのキャラクターが映画にも登場すること!アメコミ好きとしてはめちゃくちゃテンションが上がる展開になりますね!そうなってくれるといいな!

 

次回はMARVELドラマのさらに上を行く、DCコミックスの原作ドラマをご紹介します!それでは!

 

…あ!今回小ネタ全然入れてねぇ!(ドラマ好きすぎて紹介に徹してしまった)