タイトルの通りです。

『ジャッカー電撃隊』〜『光戦隊マスクマン』、『高速戦隊ターボレンジャー』〜『忍者戦隊カクレンジャー』、『星獣戦隊ギンガマン』、『動物戦隊ジュウオウジャー』。
私が今までの人生で観てこなかった18作のスーパー戦隊を、全て観る。それ即ち、50年続いたシリーズの歴史を制覇するということ。
2025年の1月より、アニバーサリーを好機とばかりに勝手に始めたこの制覇への道を、本日2025年12月28日、達成いたしました。利用サブスクはU-NEXT。配信されてるやつは劇場版、Vシネに至るまで観賞しましたが、外伝的なエピソードに関しては東映特撮ファンクラブ限定のものもありますので、一旦はここを「制覇」と捉え、ファンクラブへの加入を検討中です。
10月に界隈を激震させたスーパー戦隊シリーズ終了の報には戸惑いを隠せませんでしたが、できることなら、その終わりを万全の状態で迎えてあげたい。その一心でただひたすらに戦隊を観る。観る。観る。という生活を送っておりました。
そのせいか感想記事は『高速戦隊ターボレンジャー』以降、後回しになってしまいましたが、こちらは現在放送中『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』の最終回までには全て公開できればなと、そういう風に考えております。楽しみにしている方がこの雑魚ブログでどれくらいいらっしゃるか皆目見当もつかないですが、気長にお待ちください。
制覇した、と言いましても、感覚的には「追いついた」あるいは「間に合った」というのが近いような気がします。50年という途方もない年月の間、お茶の間のいちコンテンツとして続いてきたシリーズが、あまりにもその生活に浸透しすぎた、「観なくても在り続けるもの」として認識されてしまったことによる苦戦を受け、キリのいいこのタイミングで一旦区切る決断を東映が行ったわけですが、、、その選択をするに至るまでの歴史を追いかけ続け、ギリギリで追いつき、現状のシリーズの最果てをリアルタイムで「共に歩む」ことがようやくできるオタクになれました。
一人の特撮好き、ヒーロー好きとしての勲章を手に入れることができたような感覚はあれど、終わってしまうというのは素直に寂しいです。しかしそんな、「スーパー戦隊の新作が放送されない世界」となる未来にあっても、胸を張れる、自信となるものができたので、生きていける事ができそうです。
いたはずです。皆さんにも、憧れた戦隊ヒーローが。
いるはずです。あなたにも、好きな戦隊ヒーローが。
全部観たので、自信を持って言えます。
それでは皆さん、良いお年を!
2025年、スーパー戦隊のおかげでずーっとハラハラドキドキ、幸せやった!!!!!ありがとう!!!!!
