ブログの復帰に伴って、仲良くさせてもらっていた方々と繋がっていたX(辞めた時にはTwitterだった。時の流れ〜)も復帰した。
そして思う。X、ダルい。というか、インターネットが合わないんだろう。
インターネットでは、皆が本当に言っちゃいけないことは言わないという暗黙の了解のもと、言いたい放題やっている。その上で本当に言っちゃいけないことの中で言ってもよくなったヤバいことを決壊したダムのように放出する時もあり、それに便乗してお気持ちを表明する時がある。誰もそんなの求めてないのに。
一応は映画や特撮関連のツイートをよくするアカウントをフォローしているので、エロいこととか政治の極端な話とかはタイムラインに出てこないようにしている。フォローしてリポストやミュートを駆使して自分の好む話題に絞って覗いているはずのSNSがダルい。もうこれはインターネットそのものの本質がダルいと感じているんだろう。
顔も名前もよく知らん人が界隈で話題になっている映画やアニメを観て感想を述べている。なぜそんなに皆同じものを観ているんだと思う。そんなに面白いのかと思ったら、なんか自分も観なきゃいけない気がしてくるが、そもそもそんなきっかけで観る作品が人生に入り込む余地がない。
多分めちゃくちゃ保守的なんだと思う。自分の人生を豊かにするコンテンツが何かを把握しているし、守備範囲外のものを入れてみるタイミングは少ない。
こんな自分がいられる世界がインターネットには無い。オタクがいても、現実には受け入れてもらえない人がいてもいい空間がインターネットだという風に伺ってきたんですが、意外と皆アクティブでしたし、人との繋がりを求めていました。
一人でよろしくやりますわ。すんまへん。